| 日時 | 7月8日(水) 10:30~12:00 |
| 会場 | セミナー会場A |
| 主催 | (公財)北九州観光コンベンション協会 |
| 定員 | 150名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 半導体をテーマに、シリコンアイランド九州を構成する拠点の最新の業界動向や、地域間連携に関する情報を紹介します。「半導体産業の課題と解決策を探る」-シリコンアイランド九州における地域間連携-
北九州半導体ネットワーク 顧問 (一社)日本電子デバイス産業協会(NEDIA) 理事・相談役 齋藤 昇三 氏
【講師プロフィール】 1973年、株式会社東芝に入社。東芝半導体事業部半導体技術研究所において、DRAMの開発に従事。事業を育てたのち、NAND型フラッシュメモリ事業の急成長を牽引。 セミコンダクター社(旧 東芝セミコンダクター&ストレージ社)社長、東芝 取締役代表執行役副社長を経て、電子情報技術産業協会(JEITA)半導体部会部会長、日本半導体産業研究所(SIRIJ)代表理事・理事長などを歴任。 電子デバイス産業の川上から川下に亘る横断的戦略組織「日本電子デバイス産業協会(NEDIA)」を立ち上げ、半導体産業の成長に貢献している。
「新生シリコンアイランド九州の進化と広域連携 ~KSGIの役割と挑戦~」
くまもと半導体グリーンイノベーション協議会事務局長 (株)マイスティア 取締役専務執行役員 中村 道也 氏
【講師プロフィール】 昭和56年日本電気(株)入社しマイコンの開発設計を担当 平成17年NECマイクロシステム(株)マイコン開発事業部長 平成19年NECエレクトロニクス(株)マイコン事業部長 平成22年ルネサスエレクトロニクス(株)MCU第一事業部長兼システムコア開発副統括部長 平成24年ルネサスマイクロシステム(株)執行役員主席事業主幹 平成29年(株)マイスティア(当時ヒューマン)執行役員等を歴任し平成30年10月より取締役専務執行役員,COO
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| 日時 | 7月8日(水) 13:00~14:00 |
| 会場 | AIM3階 D・E展示場 |
| 主催 | 福岡県中小企業“稼ぐ力”応援センター |
| 定員 | 100名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 福岡県は、「福岡県中小企業生産性向上支援センター」を昨年10月に「福岡県中小企業DX推進センター」に改組し、中小企業の生産性向上に加えDXの支援を強化してきました。 国がこの取組をモデルとして、4月から「よろず支援拠点生産性向上支援センター事業」として全国展開しました。 この国の事業と連携し、生産性向上からDX、さらには自動車関連産業まで支援する「福岡県中小企業“稼ぐ力”応援センター」としてリニューアルしました。 新センターと支援企業の成功事例を合わせてご紹介します。
福岡県中小企業”稼ぐ力”応援センター センター長 髙橋 茂雄 氏
【講師プロフィール】 自動車会社で36年間、デジタル化を通じて、車両の開発/生産、部品のサプライチェーン構築や働き方改革支援を国内のみならず、海外駐在を通じグローバルに携わってまいりました。 これまでの経験を活かし、お客様目線で、現地現物・チームワークを大切に、支援企業の現場改善・プロセス改革・デジタル支援を通じ、皆さんの笑顔に結びつけます。
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| 日時 | 7月8日(水) 13:00~16:00 |
| 会場 | AIM3階 311・312会議室 |
| 主催 | 経済産業省九州経済産業局 国立大学法人九州大学 グリーンテクノロジー研究教育センター 一般社団法人日本エネルギー学会西部支部 |
| 定員 | 80名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 本研究会セミナーは、政府がGX実現に向けて、2023年度に成立させた「脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律」及び2025年2月に閣議決定した「GX2040ビジョン」等を踏まえ、九州地域における脱炭素社会の実現に向けた最新の研究開発や企業での取り組み事例等を広く紹介し、九州地域での脱炭素技術の社会実装や産学官による議論・交流促進を図ることを目的としております。レゾナックのカーボンニュートラル戦略 ~取組実例紹介~
株式会社レゾナック 研究開発企画部 シニア・プロフェッショナル 奥村 吉邦 氏
【講師プロフィール】 1992年4月に昭和電工(株)に入社、大分石油化学コンビナートの大分研究所や技術開発部で触媒研究や分離剤開発に従事。 2001年~04年にはドイツのBasell Polyolefinsで触媒開発プロジェクトに参画。 2022年からGI基金のMOFを利用した工場排ガスからのCO2分離回収技術開発にも従事。 2022年より研究開発企画部で長期R&D戦略企画を担当し、現在に至る。
脱炭素社会における石油の新たな役割~油田を活用した脱炭素技術~
九州大学大学院工学研究院 地球資源システム工学部門 資源開発工学研究室 教授 菅井 裕一 氏
【講師プロフィール】 2001年に東北大学大学院にて博士(工学)を取得後、秋田大学を経て、2005年に九州大学へ着任。2020年より現職。 石油・天然ガスを中心とした地下資源の開発・生産工学を専門とし、その知見をCO2地中貯留や枯渇油・ガス田における水素の製造・貯蔵技術へ展開するなど、地下を活用した脱炭素技術の研究に取り組んでいる。
バイオ炭と炭素除去およびバイオ炭農地施用を通じた地域開発(J-クレジット取得と環境保全農作物)
立命館大学 日本バイオ炭研究センター 名誉センター長(上席研究員)、博士(政策科学) 柴田 晃 氏
【講師プロフィール】 1975年 立命館大学経営学部卒業後、製薬会社に勤務し、その傍ら立命館大学政策科学研究科前期・後期課程修了、2002年 博士(政策科学)。 2006年 製薬会社取締役退任後、立命館大学衣笠総合研究機構・OIC総合研究機構および総合地球環境学研究所客員教授を歴任。 2017-2019年 環境省 バイオ炭の活用による吸収源検討会 第1回・第2回・第3回(検討委員)、2019-2023年 日本炭化学会会長。 2026年現在 立命館大学上席研究員、日本バイオ炭普及会事務局長、一般社団法人日本クルベジ協会 代表理事。バイオ炭研究は40年以上、熱分解からマーケティングまで幅広く活動中。
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| 日時 | 7月8日(水) 13:00~16:30 |
| 会場 | AIM3階 314・315会議室 |
| 主催 | (公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター |
| 定員 | 100名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | サーキュラーエコノミーをテーマとした特別講演及び、令和7年度の研究成果を発表します。 セミナーの詳細は、当センターホームページにて随時更新します。 サーキュラー・エコノミーにおける循環性指標とその使い途 ~何を測り、誰にどう見せるか
東京大学大学院 工学系研究科 技術経営戦略学専攻 教授 村上 進亮 氏
福岡県リサイクル総合研究事業化センター支援制度の紹介(公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター廃棄建設足場鋼材の再生リサイクル技術研究会国立大学法人九州工業大学浮遊選鉱法によって改質した燃焼灰を使用したジオポリマーコンクリートによる実建物の実証プロジェクト西松建設株式会社廃プラスチックを添加したアスファルトの舗装材料への利用研究プロジェクト株式会社成田美装センターリサイクル鉄粉によるスマート農業の実証と販売体制構築プロジェクト日本磁力選鉱株式会社
※本発表会では、紙での資料配布は行いません。
参加者には事前に資料のダウンロードリンクをお知らせします。
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| 日時 | 7月8日(水) 13:30~15:00 |
| 会場 | セミナー会場A |
| 主催 | 北九州商工会議所 |
| 定員 | 100名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 年間1000万台以上の出荷となり、スマートグラスが普及フェーズを迎えました。 そしてARグラスやVRヘッドセットなどのXRも各所での活用が進んでいます。 AIやデジタルツインが盛り上がる中、人間とのインターフェースとしてのデバイスとその活用方法の現在を紹介します。 ~採用・トレーニングそしてフィジカルAIとの接続まで~
MyDearest株式会社 B2B事業部 執行役員 /Mogura VR編集長 久保田 瞬 氏
【講師プロフィール】 慶慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省、環境白書の作成等に携わる。 XRが人の知覚する現実を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。 個人事業にてメディア「Mogura VR」を立ち上げのちに法人化。 2026年1月よりMyDearestに経営統合により参画。 バーチャル領域の動向分析、コンサルティングが専門。 特に最近は、AIとXRの組み合わせ/フィジカルAI/Roblox/スマートグラスに注目している。
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| 日時 | 7月8日(水) 13:30~16:00 |
| 会場 | セミナー会場B |
| 主催 | 福岡県 |
| 定員 | 会場:100名 オンライン:100名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 本セミナーでは、再エネ・省エネ・コージェネの分野において先進的な取組の紹介等を行います。 「風力」「バイオマス」「地中熱」及びコージェネレーションをテーマに、4名の講師による講演を聴くことができる貴重な機会です。 本セミナーを通じて新たな気づきや刺激を得ることで、カーボンニュートラル実現に繋がる再エネ・省エネ・コージェネへの取組が一層加速することを目指します。 13:50~14:15
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| 日時 | 7月9日(木) 10:30~12:00 |
| 会場 | セミナー会場B |
| 主催 | 北九州市 (公財)北九州観光コンベンション協会 |
| 定員 | 100名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 世界的な半導体需要の高まりを背景に、国内でも半導体関連産業の設備投資や工場新設が全国各地で進むなど、産業構造や地域経済への影響が注目されています。 本セミナーでは、北九州市が持つポテンシャルと半導体関連産業の集積、半導体物流の動向等をテーマに、半導体産業が切り拓く北九州の未来について考えます。 シリコンシティ北九州の実現に向けて ~北九州市の半導体産業企業誘致に向けた取組みのご紹介~
北九州市 産業経済局企業誘致課 ものづくり産業誘致係長 熊丸 雅也 氏
サンワマテリアルソリューションズ(株)のご紹介 ~半導体分野の資源リサイクルへの貢献を目指して~
サンワマテリアルソリューションズ株式会社 取締役営業部長 奥野 星洋 氏
半導体サプライチェーンの顕在リスクに対応するロジスティクスソリューション
日本通運株式会社 Westカンパニー 営業部 部長 兼 デバイス&マシナリー事業所長 白石 公一郎 氏
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| 日時 | 7月9日(木) 10:30~12:00 |
| 会場 | AIM3階 314・315会議室 |
| 主催 | 九州経済産業局 九州総合通信局 一般社団法人九州経済連合会 公益財団法人北九州観光コンベンション協会 |
| 定員 | 80名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | サイバー攻撃が取引先を経由する「サプライチェーン攻撃」へと拡大する中、サイバーセキュリティ対策は中小企業にとっても経営上の課題となっています。 本セミナーでは、情報セキュリティ対策と経営におけるリスクマネジメントに加え、今後運用開始が計画されているセキュリティ対策水準を可視化する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」等について、専門家がわかりやすく解説します。 リスクマネジメントにおける情報セキュリティ対策
独立行政法人情報処理推進機構(IPA) セキュリティセンター 普及啓発・振興部 普及啓発グループ 白川 浩 氏
【講師プロフィール】 約30年間の銀行システムの開発・運用を経た後、IPAに入構。 主に中小企業の情報セキュリティ対策の普及・啓発活動を担当。 銀行勤務にて習得した知識・経験を活かし、各地域の状況に合った支援・協力を提案等により、地域企業への普及・啓発活動を推進。
サイバー犯罪の現状と対策福岡県警察本部 生活安全部 サイバー犯罪対策課中堅・中小企業等のための技術流出対策について経済産業省九州経済産業局 国際部国際課 課長補佐 田中 幸仁 氏 |
| 日時 | 7月9日(木) 10:30~13:00 |
| 会場 | セミナー会場A |
| 主催 | 九州経済産業局 先進モビリティ産業総合支援センター (公財)北九州産業学術推進機構(FAIS) (公財)北九州観光コンベンション協会 |
| 事務局 | 先進モビリティ産業総合支援センター |
| 定員 | 会場:150名 オンライン:100名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 昨今の自動車業界は全世界規模で、CASEやSDVと呼ばれる技術革新や新興自動車メーカーの台頭など、これまでにない環境変化が同時多発的に進行している。 こうした急速・大規模な外部環境変化へ対応するためには、自動車業界の最新動向等を把握するとともに、企業は現場改善、自動化・省力化、DX化などを活用した生産性向上を通じて、安定した経営基盤を確保することが不可欠である。 本セミナーでは、次世代自動車の動向や産業構造の変化を踏まえた最新トレンド解説に加え、中小企業の生産現場において行われる効果的な生産性向上の取組事例を紹介することで、企業が自動車変革期を勝ち抜くための取組の一助とする。 モノづくり革新と国内自動車/自動車部品産業の構造変化と挑戦
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| 日時 | 7月9日(木) 13:00~16:00 |
| 会場 | セミナー会場B |
| 主催 | 北九州市環境産業推進会議(北九州市環境局サーキュラーエコノミー推進課) |
| 定員 | 100名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | サーキュラーエコノミー、カーボンニュートラル、ネイチャーポジティブ、環境スタートアップ集積促進事業、環境経営等に関する取組についてご紹介いたします。13:00~北九州市環境産業推進会議 会長 挨拶 上田 哲則 氏13:05~UBE三菱セメントのカーボンニュートラルに向けた取り組みUBE三菱セメント株式会社 フェロー 地球環境対策プロジェクト プロジェクトリーダー 島 裕和氏 14:05~ネイチャーポジティブがもたらす競争優位 ~企業の価値を捉え直すネイチャーポジティブ経営への転換~北九州市響灘ビオトープ 園長 安枝 裕司氏 14:45~北九州市環境スタートアップエコシステム構築に向けて ~北九州エコテック・キャンプ2026のご紹介~フォーアイディールジャパン株式会社 代表取締役社長 杉原 美智子 氏 15:25~エコアクション21による環境経営のすすめ ~中小企業も取りやすいエコアクション21認証~NPO法人北九州テクノサポート 理事 エコアクション21審査員 古谷 長藏 氏 |
| 日時 | 7月9日(木) 13:30~16:30 |
| 会場 | AIM3階 D展示場 |
| 共催 | (公財)北九州産業学術推進機構 北九州市 (株)西日本フィナンシャルホールディングス |
| 定員 | 100名(満員になり次第締切ります) ※ご好評につき定員を拡大しました 100名 → 120名 |
| 内容 | 北九州の“現場力”を市場視点で再定義し、本当の強みを見つける思考法を解説します。 さらに、AIを現場力を強化・拡張する相棒として活用するための3ステップを紹介。 中小企業が未来の競争力を高める実践的ヒントをご提供します。 中小企業の「強み」を「価値」に変える -看板商品を生み出すフラッグシップ発想法-
(株)kenma 代表/ビジネスデザイナー 今井 裕平 氏
【講師プロフィール】 神戸大学大学院修了後、安井建築設計事務所、日本IBM、電通コンサルティングを経て2016年に株式会社kenmaを創業。 企業の見過ごされた強みを看板商品へと磨き上げる「フラッグシップデザイン」を提唱し、100万本超の大ヒットとなったメモリストバンド「wemo」をはじめ、コクヨ初の賃貸住宅事業「THE CAMPUS FLATS Togoshi」、「STTA」、「朝ボトル」など成果に直結する独創的な企画を多数生み出してきた。 グッドデザイン賞やIAUD国際デザイン賞など受賞歴も豊富。2024年には『カンブリア宮殿』に出演し、2025年2月に 初著書『すごいアイデア』を刊行。
いまさら聞けないAIの話、中小企業の現場を強くするAI活用
(株)VIVINKO 代表取締役 井上 研一 氏
【講師プロフィール】 AI・DXの専門家として中小企業の業務改革とAI導入を多数支援。 全国でセミナー・研修講師として登壇し、実践的なAI活用とDX推進を解説。 生成AIクラウド「Gen2Go」を開発し、北九州市ロボット・DX推進センターDXコーディネータ、ITC九州理事として地域企業を支援。 著書に「使ってわかった AWSのAI」など。 PGL Ver.4.0や「中小企業向けAI活用ガイド」執筆にも携わる。
【トークセッション】強み×AI が生み出すイノベーション 今井氏×井上氏×地元企業によるクロストーク
(モデレーター)イジゲングループ(株) 戦略パートナー 平畑 輝樹 氏 (パネリスト) (株)kenma 代表/ビジネスデザイナー 今井 裕平 氏 (株)VIVINKO 代表取締役 井上 研一 氏 松本工業(株) 代表取締役社長 舘下 繁仁 氏 |
| 日時 | 7月9日(木) 13:30~15:35 | |||
| 会場 | AIM3階 311・312会議室 | |||
| 主催 | 九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP) (一財)九州オープンイノベーションセンター 北九州環境ビジネス推進会(KICS) |
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| 定員 | 60名(満員になり次第締切ります) | |||
| 内容 | 製造業の人材不足が深刻化する中、GX・DXの推進や海外高度人材の活用、大学との連携など、新たな人材戦略が注目されています。 本セミナーでは、北九州市立大学と連携し、企業・大学の実践事例を通じて、人材確保から育成・定着までの具体策を紹介します。 基調講演:DX時代の製造業人材戦略 ~人をより活かす経営へ~
三菱総研DCS株式会社 九州支社 支社長 中村 祥子 氏
【企業紹介】 三菱総研DCSは、1970年に設立された三菱総合研究所グループの中核IT企業です。 システム構築や運用、データ活用支援など幅広いソリューションを提供しており、2024年4月には、福岡県北九州市に九州支社を設立し、地域のDX支援にも取り組んでいます。 【講演概要】 労働人口減少が進み、人材確保が困難な状況が加速する中で、経営が取れる選択肢とは何か?! 人材確保がすべてではない、AIを中心としたDXを組み合わせたこれからの人材戦略の考え方やコツをご紹介します。
GX×DX実践事例:Dream Mapで実現する人材戦略
熱産ヒート株式会社 代表取締役社長 川口 千恵子 氏
【企業紹介】 熱産ヒートは、北九州市に本社を置く熱処理技術企業です。 高周波誘導加熱や工業炉、現地熱処理工事を強みに、鉄鋼・重工業・造船分野を支え、GX・DXにも取り組んでいます。 【講演概要】 社員参加型のDream Mapで未来像を共有し、ISO9001・DX・GXを経営に統合。主体性と一体感を高め、人材不足に対応する実践を紹介します。
地域製造業の人材経営: 地域製造業が挑むGX人材づくり
松本工業株式会社 取締役技監/Jmec事業部長 早川 弘幸 氏
【企業紹介】 松本工業は1966年に北九州で創業しました。金属プレス・溶接・ウレタン発泡技術を強みに、自動車・住宅分野へ高品質な部品を供給しています。 環境に配慮した経営のもと、スマートなものづくりと独自技術による新たな価値創造に挑戦しています。 【講演概要】 Jmec工法の開発などGXへの挑戦を契機に、技術開発を支える人材育成、若手・女性・多様な人材が活躍できる職場づくりを進めてきた。 地域や大学との連携も交え、製造業における人材確保・育成の実践を紹介します。
海外高度人材活用事例:アジアを中心とした高度外国人材活用で進める技術革新
株式会社中山ホールディングス 開発企画部 取締役部長 渡邊 美信 氏
【企業紹介】 中山ホールディングスは佐賀県武雄市に本社・工場をもつ、創業118年を迎える機械・プラントの設計・開発メーカーです。 建設機械の中でも破砕・選別など使用がハードな機械に特化しており、時代に合わせ油圧化・電動化・ハイブリッド化などのニーズに応え、最適運転を行い、省力化を図っています。 【講演概要】 インド工科大学、インドネシアのバンドン工科大学からのインターンシップや佐賀大・電通大・旭川高専も含めた学生を中心としたラボ運用を通じ、高度外国人材の育成・採用を行っています。 設計・開発など専門性の高い業務を外国人材と一緒に行っている事例を紹介します。
大学の取り組み:産学共創PBLで育むデジタル・イノベーション人材
北九州市立大学 理事・副学長 中武 繁寿 氏
【企業紹介】 北九州市立大学は、約6,700人の学生が学ぶ公立総合大学である。 地域・国際社会との共創を重視し、文系・理工系・情報系の教育研究を通じて、地域と世界の課題解決に挑む人材を育成している。 【講演概要】 国際環境工学部で培った25年にわたるPBL教育の実績を基盤に、新たな高大接続と産学共創を通じて、2027年4月開設の情報イノベーション学部で進めるデジタル・イノベーション人材育成の取り組みを紹介すします。
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| 日時 | 7月9日(木) 14:00~16:00 |
| 会場 | セミナー会場A |
| 主催 | 福岡県 |
| 受託事業者 | e-dash(株) |
| 定員 | 100名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 福岡県では、地球温暖化対策の一環として、県内企業への脱炭素経営の導入を推進するため、「福岡県 脱炭素経営 はじめの一歩。応援プログラム」を実施しています。 本プログラムの周知を図るとともに、中小企業が脱炭素経営に取組む意義やメリットについて解説する無料セミナー「福岡県脱炭素経営はじめの一歩。応援セミナー」を開催します。 今、中小企業が脱炭素経営に取組む必要性について
福岡県 環境部 脱炭素社会推進課
【講師プロフィール】 60の市町村からなり、九州最大の人口を擁するアジアの玄関口。北九州工業地帯の重工業から、福岡市を中心としたIT・サービス産業まで多様な産業構造を持ち、水素エネルギーの実証や再エネ導入促進、資源循環の仕組みづくり等を通じて、環境と経済が好循環する持続可能な社会の構築を牽引している。 昨今の異常気象や福岡県の気候変動から見る脱炭素の重要性
フリーランス WWFジャパン顧問 気象予報士兼アナウンサー 井田 寛子 氏
【講師プロフィール】 気象予報士、キャスター。 NHK「ニュースウォッチ9」などで長年気象情報を担当し、正確で分かりやすい解説で親しまれる。 その実績と専門性から、近年は環境省主催の「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)シンポジウム」に登壇するなど、地球温暖化や環境問題の啓発活動にも精力的に取り組む。 現在は気象・環境のスペシャリストとして、講演やメディア等で幅広く活躍中。
事例から学ぶ!生き残る企業の脱炭素アクション
株式会社アグリツリー 経営管理部 マネージャー 福田 勝己 氏
【講師プロフィール】 株式会社アグリツリー経営管理部マネージャー。 農業×ITで急成長する同社において、財務・人事等のバックオフィスを統括。 2025年度には「福岡県脱炭素はじめの一歩応援プログラム」の主担当を務め、システム導入による温室効果ガスの可視化と具体的な削減施策を主導するなど、自社の脱炭素経営(GX)を牽引する。
事例から学ぶ!生き残る企業の脱炭素アクション
来ハトメ工業株式会社 環境管理責任者・エコアクション21審査員・脱炭素チャレンジカップ2026アンバサダー
石原 隆雅 氏 【講師プロフィール】 2005年10月来ハトメ工業株式会社に入社。 2010年6月より環境管理責任者に就任し、同社の環境活動を一貫して牽引。 独自のリーダーシップにより、短期間で社内を環境先進企業へと進化させる。 2020年にはエコアクション21審査員資格を取得。 現在は企業の環境管理責任者と審査員という「二刀流」の視点から、中小企業のGX(グリーントランスフォーメーション)や環境経営のリアルな実践法を伝えている。
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| 日時 | 7月10日(金) 10:30~12:00 |
| 会場 | セミナー会場A |
| 主催 | 九州高度外国人材活躍地域コンソーシアム (独)日本貿易振興機構(ジェトロ) |
| 定員 | 100名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 産業のグローバル化が進む中、高度外国人材の活躍は企業成長の有効な選択肢の1つです。 本セミナーでは、大学から留学生の就職観の紹介や、当該人材の活躍推進に取り組む企業による事例紹介、行政・支援機関による当該人材の活躍に向けた支援施策の紹介などを行います。 これらを通じて、企業の経営課題解決の一つとして当該人材の活躍推進に関心を持つ契機とし、支援施策の活用など、具体の取組へと繋げていただきたいと考えております。 九州における高度外国人材の活躍及び海外展開に向けた取組企業の海外展開やグローバル競争力の強化に向けては、高度外国人材の活躍推進は有効な取組の一つです。本講演では、高度外国人材の採用・活躍に向けた支援施策に加え、海外展開を含む企業の成長に資する取組について幅広く紹介します。
九州経済産業局 国際部 経済交流促進課 課長 大和 暢子 氏
高度外国人材の採用・活躍に向けた在留資格制度の理解高度外国人材の採用にあたっての在留資格制度について、基本的な考え方や留意点を解説します。在留資格を正しく理解することが、中長期的な人材確保や定着、活躍推進にも繋がるポイントであることも踏まえ、企業が円滑に採用・受入れを行うために、制度の概要等について最新の情報も交えながら紹介します。
出入国在留管理庁 福岡出入国在留管理局 審査管理部門 統括審査官 吉村 貫 氏
留学生の視点から考える「選ばれる企業になるためのヒント」留学生の就職活動における志向や企業選択のポイントについて、実態調査と教育現場での対話から見えてきたリアルな傾向を踏まえてご紹介します。企業が高度外国人材から「選ばれる存在」となるために必要な視点や、彼らの経験知を「資産」として活かすための取組の方向性について、教育現場の知見を基にお伝えします。
立命館アジア太平洋大学 特別招聘教授 藤江 美奈 氏
高度外国人材の活躍を通じた企業の取組高度外国人材との協業を通じて更なる成長を志向する企業から、取組の背景や内容、社内での役割、活躍状況などについて具体的に紹介します。あわせて、受入れにあたっての工夫や課題、その対応策等について、実務経験に基づき共有します。
ニシジマ精機株式会社 代表取締役社長 西嶋 真由企 氏
株式会社ボーダレス・ジャパン HRスタジオ 外国人採用責任者 五井 健登 氏
行政・支援機関の取組紹介
福岡県 政策企画部 国際局 国際政策課 参事補佐 熊本 真弓 氏
一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)企業連携部 寄附講座グループ 髙橋 一樹 氏
独立行政法人日本貿易振興機構 福岡貿易情報センター 高度外国人材活躍推進コーディネーター 田代 裕祐 氏
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| 日時 | 7月10日(金) 10:30~12:30 |
| 会場 | セミナー会場B |
| 主催 | 北九州システムインテグレータネットワーク |
| 定員 | 100名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 中小企業が抱える経営課題の解決を担う「北九州システムインテグレータネットワーク」の紹介に続き、加盟SIer企業によるロボット/AI/ソフトウェアを活用した導入・活用事例を順次ご紹介します。 本セミナーが、自社の問題・課題を解決したいとお考えの経営者・担当者の方にとって、具体的なヒントを得ていただける場を目指しています。 北九州SIerネットワーク紹介と課題解決の本質的アプローチ
北九州システムインテグレータネットワーク 会長 田中 裕弓氏
【講師プロフィール】 電子部品メーカー勤務後、1992年株式会社リョーワに入社。 油圧メンテナンス事業に携わり、2003年代表取締役に就任。 現在は油圧技術とAI画像処理技術を融合させ、製造現場の課題解決と企業変革を推進。 経済産業省「はばたく中小企業300社」選定、同省「DXセレクション2022」準グランプリ受賞。 北九州SIerネットワーク会長、早稲田大学IPS・北九州コンソーシアムDX部会長。
“触れる”を設計する:フィジカルAI時代のロボットハンド技術
KiQ Robotics株式会社 代表取締役 滝本 隆氏
【講師プロフィール】 大阪大学大学院博士後期課程修了、博士(工学)。 北九州高専准教授、合同会社Next Technology代表を経て、2019年にKiQ Roboticsを創業。 ロボットハンド、AIピッキング、システム制御を軸に、フィジカルAI時代のものづくりを支える産業用ロボットの研究開発と現場での社会実装に取り組む。
"指示する"だけで業務が終わる ─ AIエージェント時代の働き方
株式会社リョーワ R-VISION事業部 事業部長 津田 貴史氏
【講師プロフィール】 株式会社リョーワ R-VISION AI事業部長、製造業向けAIソリューションの企画・実装を主導し、LLMのハルシネーション抑制技術(特許第7691787号)をはじめ複数のAI関連特許を保有。 Claude・Codex等を活用した生成AIの社会実装と、現場に根ざしたAI人材育成の両面から、北九州・福岡・東京を拠点に活動している。
ロボット・デジタル技術による課題解決
株式会社ドーワテクノス FAシステム部 顧問 田中 弘行氏
【講師プロフィール】 電気制御のエンジニアとして約20年、多くの自動化システムを経験し、某社へ出向。工作機械向け制御システムの営業技術として2年間勤務。 復帰後化学薬品メーカー向け調液システム、石炭火力発電所での送貯炭システム、某自動車メーカー工場でボディ溶接システムなどを数多く担当。 その後特殊機械メーカーへ。営業から技術・開発までを約10年担当し、2012年ドーワテクノス入社。営業職を経て2015年からFAシステム部を担当。
製造DXの入口はSCADAから始まる~ Panaceaが実現する現場主導型データ活用と段階的DX推進~
ミシマ・オーエー・システム株式会社 代表取締役社長 溝田 力三氏
【講師プロフィール】 ・1992年にミシマ・オーエー・システム㈱へ入社 ・2017年に代表取締役社長へ就任 ・2020年に北九州工業高等専門学校客員教授へ就任 ミシマ・オーエー・システム㈱入社後、営業部門を経て、2017年に代表取締役就任。 営業経験で培った地域内外の人的ネットワークを事業へ活用し、「誰も想像していないステキなことを創造して 未来の当たり前を”今”、やってみる」を経営理念に社員誰もがチャレンジできる社内環境作りを行っている。 北九州市出身。
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| 日時 | 7月10日(金) 10:30~12:30 |
| 会場 | セミナー会場C |
| 主催 | 環境省九州地方環境局 九州地方環境パートナーシップオフィス |
| 定員 | 80名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 環境省が推進する「地域循環共生圏」は、地域の多様な資源を最大限に活用しながら環境・社会・経済課題の同時解決を目指しています。 今回のセミナーでは、実践地域による取組事例の共有やディスカッションを通じ、地域が主体となって取り組む「ローカルSDGs事業」の手法と、地域の中と外の異分野・異業種の人たちと協働するための「地域プラットフォーム」のあり方を探ります。 基調講演
長崎大学 経済学部 准教授 山口 純哉 氏
実践地域からの事例紹介①
一般社団法人MIT マネージャー 吉野 元 氏
実践地域からの事例紹介②
佐賀県唐津市環境課 カーボンニュートラル推進係 楢﨑 徹 氏
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| 日時 | 7月10日(金) 13:30~15:00 |
| 会場 | AIM3階 311・312会議室 |
| 主催 | 北九州市 (公財)北九州観光コンベンション協会 |
| 定員 | 60名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 国内で活躍する外国人材が年々増加する中で、在留資格制度改正や国際情勢の変化に伴い、外国人材の雇用市場は目まぐるしく変動しており、過去の常識は通用しなくなっている。 さらに、外国人材を採用したものの、ポテンシャルを十分に発揮できず、人材の定着に課題を持つ企業も少なくない。 そこで、都道府県別・業種別の最新動向をお伝えし、企業の課題解決に貢献する。 外国人材活躍セミナー ~激動の人材市場で勝ち抜くためには~
株式会社マイナビグローバル 代表取締役 社長執行役員 杠 元樹 氏
【講師プロフィール】 (株)マイナビにて「マイナビ国際派就職EXPO」「ニューヨークJOBSESSION」「外国人留学生セミナー」等のグローバルの企画・推進に従事。 その後、インバウンド事業の事業部長として、主に中華圏の訪日外国人観光客をターゲットにした日本の情報発信メディアを立ち上げる。 2018年よりマイナビグループの東南アジア海外拠点設立に関わると同時に(株)マイナビグローバルを設立、特定技能外国人をはじめ外国人材の就労支援を行っている。
北九州市の外国人材活用支援施策のご紹介
北九州市 産業経済局 地域経済振興部 雇用・産業人材政策課 外国人材担当係長 田口 博崇 氏
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| 日時 | 7月10日(金) 13:30~15:30 |
| 会場 | セミナー会場A |
| 主催 | 計装研究会 |
| 定員 | 100名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 製造現場の外観検査は、現場ごとに固有の撮像条件・製品特性・異常種別が絡み合うドメイン特化型のタスクであり、汎用的なAIモデルを直接適用するだけでは、実用に耐えないケースも多い。 加えて、「滅多に現れない不良品を決して見逃さない」という要求は、通常の機械学習とは本質的に異なる問題構造を持つ。 本講演では、こうした課題にどう向き合い乗り越えていくべきかを、企業との共同取り組みの知見も交えながら紹介する。
九州工業大学 大学院情報工学研究院 教授 德永 旭将 氏
【講師プロフィール】 九州工業大学 大学院情報工学研究院 教授。理学博士。 明治大学でのポスドク経験後、高度情報科学技術研究機構にて企業向け大型計算機資源の利活用プロジェクトに従事。 情報システム研究機構・統計数理研究所での神経科学分野の大型研究を経て現職。 現在は「現場に貢献できる」データサイエンス・AIの基盤技術研究に取り組み、デンソー九州との外観検査AI共同開発など製造業への応用も推進している。
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| 日時 | 7月10日(金) 13:30~15:30 |
| 会場 | セミナー会場C |
| 主催 | (公財)北九州観光コンベンション協会 |
| 共催 | 北九州市、九州航空宇宙開発推進協議会 |
| 定員 | 100名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 宇宙産業は急速に成長を遂げ、衛星データの利活用、ロケット打ち上げ、月面開発などが現実のビジネスとして動き始め、スタートアップから大企業、自治体まで幅広い主体が参入し、新たな市場創出が進んでいます。 本セミナーでは、宇宙産業の最新動向を共有するとともに、地域企業が宇宙関連ビジネスへ参入するためのヒントや具体的な連携機会を提供することを目的とします。 挨拶と基本的な衛星データについて
熊本大学 助教/(株)空宙技研 代表取締役 波多 英寛 氏
【講師プロフィール】 熊本大学にて、衝突・爆発・衝撃を中心とした研究に取り組み、スペースデブリ破砕モデル、宇宙機器の衝撃試験および衝撃伝播・減衰評価など、幅広い領域で研究・技術開発を推進。 日本機械学会宇宙工学部門長、日本航空宇宙学会宇宙航行部門幹事,九州航空宇宙開発推進協議会幹事などを歴任し、熊本大学発ベンチャー・株式会社空宙技研の代表として小型衛星や宇宙機器の衝撃試験、調査・コンサルティングにも従事。 産官学を横断し、宇宙関連技術の社会実装と地域における衛星データ利活用の推進に貢献している。
衛星データ×AIで加速する行政DXの最前線 ~飯塚市事例に学ぶ超解像技術による地域課題解決の実践~
株式会社デジオン 執行役員マーケティング担当 末藤 和佳子 氏
【講師プロフィール】 株式会社デジオン執行役員。 MBA、HCD-Net認定人間中心設計専門家。 デザイナーを経てマーケティング部門を統括し、人間中心設計を軸に新規事業を推進。 現在は生成AIによる衛星データの超解像・可視化に注力し、自治体DXを支援する農地調査サービス「イナリス」を展開。 「衛星データを誰もが使える力に変える」を掲げ、行政との協働を通じた社会課題解決と、宇宙ビジネス領域における新たな価値創出に挑んでいる。
株式会社デジオン マーケティング部 衛星宇宙事業戦略担当 アシスタントマネージャー 渡辺 龍司 氏
【講師プロフィール】 大学在学中、米国、豪州、東南アジアなどで留学やインターンを経験。 特に2017年からの1年間はアフリカで日本のNGOインターンに参加し、現地の初等教育支援など社会課題の解決に取り組む。 卒業後は株式会社デジオンにて、IoT・セキュリティ機器のクラウド設計・実装を担うエンジニアとして従事。 2025年より宇宙衛星事業の戦略担当に就任し、現在は地域課題の解決に向けた衛星データの利活用推進に従事している。
宇宙産業参入を目指した自社開発品の宇宙実証への挑戦
株式会社大日光・エンジニアリング 開発事業本部 設計開発部 衛星・宇宙設計開発課
Mono-Nikko開発プロジェクト実施責任者 柴田 克哉 氏 【講師プロフィール】 帝京大学大学院博士後期課程満期退学。 在学中は有人宇宙滞在技術の研究に取り組む傍ら、大学および民間の超小型衛星4機の開発・運用に従事。 2021年に株式会社大日光・エンジニアリングに入社後、自社電源ユニットの宇宙実証を目的として超小型衛星「バッテリ異常検知システム実証衛星Mono-Nikko」の開発プロジェクトを立ち上げ、実施責任者として主導。 宇宙と地上の両分野に適用可能な技術・製品開発を日々模索している。
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| 日時 | 7月10日(金) 13:30~15:45 |
| 会場 | セミナー会場B |
| 主催 | 北九州ロボットフォーラム |
| 定員 | 100名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 北九州ロボットフォーラムでは、産学官が連携して、北九州市をロボット産業拠点都市として発展させる活動に取り組んでいます。 昨年度から、産学官で連携して農業用ロボットの研究開発に着手しました。 本セミナーでは、農業用ロボット開発の参画する団体から活動状況をお伝えします。 セミナーの詳しい情報は、北九州ロボットフォーラムHPにて随時更新します。 北九州ロボットフォーラムHP https://www.ksrp.or.jp/fais/robot/forum/ |
| 日時 | 7月10日(金) 14:00~15:00 |
| 会場 | 北九州メッセ3階 303・304会議室 |
| 主催 | 経済産業省 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 GENIAC-PRIZE運営事務局 独立行政法人国立高等専門学校機構北九州工業高等専門学校 北九州市 |
| 定員 | 会場:50名 オンライン:50名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 経済産業省とNEDOが主導する、懸賞金・計算リソース等総額約10億円のAIコンテスト「GENIAC-PRIZE 2026」の説明会です。 人手不足解消に向けたAI業務改革と学生向け基盤モデル開発の2テーマについて、応募のポイントや手厚い支援体制を、GENIAC-PRIZE運営事務局 土屋 古都 様より詳しく解説いただきます。 テーマ1 社会課題 エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革テーマ2 人材育成 フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発また、北九州市内の中小企業であり、本プロジェクトへの応募をすでに予定されている株式会社リョーワ様より、事業における生成AI活用の現況や、応募のきっかけ・狙いなどについてお話いただきます。
株式会社リョーワ 代表取締役 田中 裕弓 氏
【講師プロフィール】 山口大学経済学部卒、北九州市立大学大学院マネジメント研究科修了。 1987年アルプス電気(株)入社。 1992年良和工業(株) [現 (株)リョーワ 入社、2003年代表取締役に就任。 北九州システムインテグレータネットワーク会長、早稲田大学IPS北九州コンソーシアムDX部会長、パーツネット北九州理事、公益社団法人北九州貿易協会理事。 2016年経済産業省「はばたく中小企業・小規模事業者300社」、2022年同省 「DXセレクション2022」 準グランプリに選定。
株式会社リョーワ R-VISION事業部 事業部長 津田 貴史 氏
【講師プロフィール】 株式会社リョーワ R-Vision事業部長。 画像処理、照明技術、AIに関する幅広い知見を持ち、外観検査、生成AI、MR遠隔支援など製造業向けソリューションを推進。 カメラ・レンズ・照明の選定からAIモデル活用まで現場に即して設計・実装し、品質向上・省人化・技術継承に貢献する実践型AIエンジニアとして活動。 |
| 日時 | 7月8日(水) 12:30~16:00 |
| 定員 | 40名(応募多数の場合は抽選となります) |
| 内容 | 《見学先》 北九州市エコタウンセンター<北九州エコタウン事業紹介> ひびきエル・エヌ・ジー(株)(ひびきLNG基地) 事前申込制【申込締切:6月19日(金)】見学方法:貸切バスで各工場へ見学参加料:3,000円(税込)
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| 日時 | 7月9日(木) 13:00~16:00 |
| 定員 | 60名(応募多数の場合は抽選となります) |
| 内容 | 《見学先》 北九州響灘洋上ウインドファーム<洋上風力発電> 事前申込制【申込締切:6月19日(金)】見学方法:船舶による洋上からの見学参加料:4,000円(税込)
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| 当セミナーは主催者の都合により中止となりました。 |
| 日時 | 7月8日(水) 10:15~10:45 |
| 会場 | セミナー会場 |
| 主催 | (株)ソルネット |
| 定員 | 40名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | サプライチェーンを狙う脅威に備え、経産省セキュリティ対策評価制度の考え方と、実効性のある対策強化につなげる評価・改善のポイントを、具体例とともに分かりやすく整理して紹介します。 |
| 日時 | 7月8日(水) 11:00~11:30 |
| 会場 | セミナー会場 |
| 主催 | (株)システムデバイステクノロジー |
| 定員 | 40名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 20年間OEM開発を実施した当社だからこそわかるDX化を成功した企業と失敗した企業の特徴を具体的な例を挙げて説明します。 IT/DX化の課題をもっている企業様はぜひご参加くださいませ。 |
| 日時 | 7月8日(水) 14:00~14:30 |
| 会場 | セミナー会場 |
| 主催 | (株)Bright |
| 定員 | 40名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 補助金申請の新常識、AI-Mindraft。 事業者の方:構想メモから“通る計画書”へ。文章化〜添削(論点補完)までの手順を解説。 専門家の方:工数削減の運用と、無料マッチングで全国から相談を獲得する仕組みをご紹介。 ※デモあり |
| 日時 | 7月8日(水) 15:30~16:00 |
| 会場 | セミナー会場 |
| 主催 | 小倉南区役所(防災アクション+α) |
| 定員 | 40名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 「備えない防災」という新しい視点を取り入れた、企業・団体の事例と実績紹介を行 います。 小倉南区役所発の官民連携ユニット「防災アクション+α」の全容をセミナー会場で ご確認ください。 |
| 日時 | 7月9日(木) 11:00~11:30 |
| 会場 | セミナー会場 |
| 主催 | (株)エナーバンク |
| 定員 | 40名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 電力コスト削減と再エネ調達を両立する進め方を、料金プラン比較、調達先選定、業務負荷削減の観点からわかりやすく解説します。 |
| 日時 | 7月9日(木) 11:45~12:15 |
| 会場 | セミナー会場 |
| 主催 | BZK(株) |
| 定員 | 40名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 創業65年の鉄工所(豊前工業所)のDX事例。 ipadを使った業務管理システムを自ら製作。 DXのプロセス・内容・効果など、ざっくばらんにお伝えします。 |
| 日時 | 7月9日(木) 15:30~16:00 |
| 会場 | セミナー会場 |
| 主催 | (株)エニマス |
| 定員 | 40名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 地球にやさしいエネルギー利用とは? 本講演では、身近な行動の見直しから最新の省エネ技術・電力活用手法まで、脱炭素時代に求められる“新しい電気の常識”をわかりやすく解説します。 一緒に学んでいきましょう。 |
| 日時 | 7月9日(木) 16:15~16:45 |
| 会場 | セミナー会場 |
| 主催 | (株)etika |
| 定員 | 40名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 北九州で実際にZohoCRMを導入してDXに取り組んでいる企業様をお招きし、Zohoで取り組んでいる営業DX・業務DXの実践例をご紹介いたします。 Zohoの今後のAI機能についてもご案内します。 |
| 日時 | 7月10日(金) 11:00~11:30 |
| 会場 | セミナー会場 |
| 主催 | (株)リッケイ 福岡支社 |
| 定員 | 40名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 生成AIや需要予測AIを単なるツールで終わらせず、ERPと組み合わせて在庫最適化、生産計画高度化、現場可視化等を進め、製造現場の課題解決から全体最適化、工場DX定着まで導く実践的な進め方をご紹介します。 |
| 日時 | 7月10日(金) 11:45~12:15 |
| 会場 | セミナー会場 |
| 主催 | (株)Bright |
| 定員 | 40名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 補助金申請の新常識、AI-Mindraft。 事業者の方:構想メモから“通る計画書”へ。文章化〜添削(論点補完)までの手順を解説。 専門家の方:工数削減の運用と、無料マッチングで全国から相談を獲得する仕組みをご紹介。 ※デモあり |
| 日時 | 7月10日(金) 13:15~13:45 |
| 会場 | セミナー会場 |
| 主催 | (株)サイマコーポレーション |
| 定員 | 40名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 高強度ボルト・ねじで小型軽量化する際、水素脆化(遅れ破壊)リスク、締付けトルク管理、母材の陥没、疲労強度、適正なサイズの選定などが必須。 本セミナーでは、こうした課題を回避するための設計ポイントと実践的な注意点を解説します。 |
| 日時 | 7月10日(金) 14:00~14:30 |
| 会場 | セミナー会場 |
| 主催 | レフィクシア(株) |
| 定員 | 40名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 高精度GPS端末「LRTK」は、cm精度測位から3D点群スキャン、 位置ずれしないARや座標誘導をスマホ1台で完結できます。 今回は、LRTKを現場で用いたことによる作業効率化の実際の事例をご紹介します。 |
| 日時 | 7月10日(金) 14:45~15:15 |
| 会場 | セミナー会場 |
| 主催 | (株)NEWOLD CAPITAL |
| 定員 | 40名(満員になり次第締切ります) |
| 内容 | 各種調査データをもとに、製造業を取り巻く最新動向を整理。 成長戦略実現ファームの視点から、今後の経営判断のヒントをお伝えします。 |